商品説明

商品名:ブランカイア トレ(IGTトスカーナ) [2005] 750ml
価格:3,413
販売元:ワイン専科.COM
ブランカイヤポデーレ・ラ・ブランカイアは、1981年よりブリジット&ブルーノ・ウィドマー夫妻が所有しており、キャンティ・クラッシコ地区の真ん中に位置しています。1983年ヴィンテージが、主要なキャンティ・クラッシコのテイスティングで一位の座に輝いて以来、ブランカイアのワインは急激にその名声を高めてきました。「優れたワインには、まず健全なぶどうありき」という一貫したポリシーを持った、真摯な造り手です。1998年にはセラーを新設し、ブランカイアのワインは、醸造を委託していたマッツェイ家から完全に独立し、1997年ヴィンテージから、彼ら自身のセラーで醸造、熟成されるようになりました。このセラーは細心の注意を払って果実を取り扱うことを念頭において設計されており、3階建てで、殆どポンプを使わずに、重力だけで圧搾を行なえるような、画期的な仕組みになっています。1999年には、オーナー夫妻の娘であるバーバラ・クローネンバーグ=ウィドマー氏がワイナリーのマネージメントを引き継ぎ、独自のワイン生産に本格的に乗り出しました。また、2002年3月から彼女の夫であるマーティン・クローネンバーグ氏も一員として加わりました。また、心強いサポートとして、輝かしい経歴を持つ醸造家のカルロ・フェッリーニ氏をコンサルタントに迎えています。ブランカイアは3つの畑を所有しており、キャンティー地方にはブランカイア(カステッリーナ・イン・キャンティ)、ポッピ(ラッダ・イン・キャンティ)の2つがあります。石がちな斜面と、一部は粘土質または石灰質の土壌で構成されており、合わせておよそ19ヘクタールになります。65%にサンジョヴェーゼ、30%にメルロ、そして5%にカベルネ・ソーヴィニヨンが植えられています。もう一つの畑は、1998年マレンマ地方(グロッセートの南東)に購入した、約35ヘクタールに及ぶ“ブランカイア・イン・マレンマ”で、サンジョヴェーゼが50%、カベルネ・ソーヴィニヨンが40%、メルロが10%の割合で植えられています。この新しい畑の成果は、今年の秋リリースの、2002年ヴィンテージで見ることができるでしょう。ブランカイアのワインは、毎年国内外で数々の賞に輝いており、トスカーナでトップのワイン生産者の一員であることに、もはや議論の余地はないでしょう。

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